レミゼラブル感想・考察・健忘録

レミゼラブルの思いを書き留めるため

博多座初日レミゼに興奮して寝られない

やばい。
興奮して寝られねーんだけど。
なんなんだ?この身体に残っている感動は。

ふつーさ。
あのシーン良かった、あそこの〇〇が!、〇〇役の〇〇さんの熱演が〜とかでてくると思うけどさ。

すべてのシーンに感動して!
舞台上の何もかもがスゴくて!

囚人のシーンから良かったポイントを語れる。つまり完結な言葉にすると「感動した!」しかでない。でないのだよ!

決して良い席ではなかった。
一番端席だから、舞台も役者も見切れてた。
てかスクリーン映像が見えねえし!
スタンバイの足音や、微かな会話がボソボソ聞こえてきたし!
逆に向かい端の舞台は見えずきて、スタンバイの人が見えてたし!
ジャベール好きなのに、自殺のシーンが見切れて最後まで見えなかったし!

(不満はたくさんあるのだ)

がしかし!
が、しかしである!

感動しちゃったんだよね……。
ただただ純粋に、レミゼラブルにノックアウトされた。

今年4回目で、また感動しちまった。
もちろん出演している演者、役者の組み合わせ、劇場も違う。

でも同じ作品、結末も知ってる、同じ舞台装置に演出だよ。

それにレミゼラブルは全編が歌。
90%くらいはいつも同じ歌詞もといセリフ。

いわゆる見せ場は、歌になってるからさ。観てるこっちも知ってるんだよ。

なのに。なのに。
なぜ!こんな深夜になっても感動が冷めない?

結論:大阪公演まで待てないよ。